眠くてもどうしても勉強しないといけない時、
仕事の効率を上げたい時、
疲れている時の運転などなど、

皆さんコーヒーやエナジードリンク飲みますよね!

眠気ざまし意外にも、
頭痛を緩和したり疲れが取れたり、

いろんな効果を発揮するカフェイン!

私にとってもカフェインは
なくてはならない存在であり神です!

でも!

メリットのあるものは必ずデメリットも存在します。


そのデメリットというのは、
命にも関わるということを知ってましたか?

摂りすぎで死ぬこともある

日本ではカフェインの過剰摂取による死亡は
少ないですが、救急車で運ばれる若者は急増しているそうです。

健康な体の方でも、一気に飲むことで死亡している例もあります。

日常的にコーヒーやエナジードリンクを飲んでいる方は本当に気をつけてください。

1日にどれくらい飲んでいるのか把握して、
摂取量を計算しておく必要があります。

そして適切な量を超えていたら減ラスのはもちろん、

飲む時間の感覚をあけるようにするといいです。

依存症になることも(中毒)

長期的に飲み続けていると、
お酒やタバコと同じで中毒性があります。

頭がいたいときに飲むと
頭痛薬を飲んだかのように引いていったりしますよね。

これもなるべく控えた方がいいです。

薬に頼るのは良くないけど、
カフェインに頼るのも良くないです。

逆に、飲まないと頭痛が起こるという
負のスパイラルに陥ります。


大事な用があって仕方ない時だけと決めておきましょう。

中毒になった時の症状

中毒になっていると、カフェインを取らなかったときに

  • 頭痛
  • 動悸
  • 吐き気、嘔吐
  • 痙攣、しびれ
  • 精神障害が悪化する

など、たくさんの症状が出ることがあります。

自律神経に異常があるとも言えますが。

なのでうつ病の方など、
特に注意してほしいです。

実際自分は、コーヒーを飲まないと頭痛が常にあったり、
コーヒーを飲んでいないとやってられない!

という中毒だったであろう時期があったので、

カフェインの摂取を減らす大変さはほんとによくわかります。

少しずつ、生活習慣の改善を頑張るしかないです。

致死量と適切な量

1日に摂取しても大丈夫な量は約400mgと言われています。

一度に摂ってもいい量は、100から200mgです。缶コーヒーで言えば1缶少なくて100mg入っているので一気に飲むのは1缶にしましょう。


もちろん体重などで個人差はあって、
自分は小柄なので400mgも摂っていなかったのに
大変な目にあいました笑

ちなみに一日缶コーヒー2缶ほどでした。

お酒で中毒になりやすい人なりにくい人いるのと同じですよね。

目安として
成人で、体重60kgの方は1日350mgまで

なので自分の体重で計算してみてください。

子供の場合、体重60gでも1日180gまでらしいです。

知らないうちに摂り過ぎているかも

カフェインは食べ物にも含まれていて、

  • チョコレート
  • 抹茶菓子、紅茶菓子
  • ココア味のお菓子

などです。

特にチョコを隠し味としている料理もあるので、微量ですが気づかないうちにたくさん摂取していることもあります。

適量を守れば薬のような効果

適量を守れば、

  • 疲れをとる
  • 集中力を上げる
  • 血流をよくする

など良い効果ばかりです。

  • 摂りすぎが良くないところも薬と同じ

自分は摂りすぎないために、薬だと思って摂取するようにしてます笑